ラブライブ!スーパースター!! Liella! 5th Lovelive! ~Twinkle Triangle~ 東京公演のお話

常に最大瞬間風速で走り続けながら速度を更新してきたLiella!の、現時点での最高到達点。

一言でこのライブを表すならこうでしょうか。まりもと申します。さて今回は開催前から散々ハードルを上げ続けてきたラブライブ!スーパースター!! Liella! 5th Lovelive! ~Twinkle Triangle~」の東京公演2日間に参加して参りまして。4th愛知の時にも書いたような感想記事とその他になります。ただ、本当に最初にこのライブの感想を一言に纏めるならば「最高傑作」マジでこれに尽きます。それを踏まえた上で暇つぶし程度に読んで頂けると嬉しいです。

 

 

ライブ前に…

Liella!単独で東京へ来るのが実は今回初めてで、今まで愛知が2回、埼玉が1回の参戦でした。

せっかくLiella!案件で東京に来るのだからと、今回ある場所へ行って参りました。

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聖地・原宿。

というわけで初めての原宿…といってもオタクの行動範囲などたかが知れているもので、ゲーマーズでグッズ買い漁ったぐらいで後は平安名すみれの自宅のモデルとなった穏田神社にお邪魔した程度。f:id:marimo_04190713:20240212151047j:image絵馬だけこそっと掛けて来ました。

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お昼ご飯はちょっと奥まった所にある原宿 しずるさんで牛タンハンバーグを食べました。おいしかったです。

 

会場へ

色々やってから15時半ぐらいに会場の武蔵野の森総合スポーツプラザへ。やっぱ遠いわここ。地方民からするとベルーナの次ぐらいにアクセスの悪さ的に苦手な場所です。

物販ガチャがまだ余裕で残ってたので適当に買った後交換ですみれ丸缶を2つ回収してニッコリ。

 

さて今回、3件のフラスタ企画に協賛しており、入場の流れでフラスタをざっと見に行くことに。

 

 

 

 

 

 

………

 

 

 

 

 

どこ?????????

いや、この会場あまりにもフラスタの設置場所が分かりづらく、案内もほとんどないんですよ。私は両日共にスタンド席なのでスタンド席入口から入場し、その流れでフラスタを探していたのですが1個だけ設置エリアを何往復しても見つからず。

まさかと思いアリーナ席フロアを覗いてみたらあったので安心しました。フラスタ探して会場を駆け回ることになろうとは…

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Twitterの方でも一応写真載せてお礼させてもらってますが改めてこの場を借りてお礼申し上げます。皆様素敵な企画を本当にありがとうございました。

 

レッツ開演

席ガチャ爆死のプロをそろそろ名乗ってもいいのでは無いかと思うぐらい席の引きが終わっている私ですが、なんと今回2日間、最速先行で引き当てた座席は両方とも4階スタンド。しかもステージの反対側に位置する最後方席。

とまあ泣きながら入場しましたが、一日目の方はそのスタンドの1列目だったので遮るものがない状態で正面からステージを見下ろせる角度となり、案外悪くなかったですね。2日目?4列目でしたけど?

開演前に流れるUNIVERSE!!で早速泣き、The main theme of Lovelive! Super Star!!でまたしても号泣。シリーズのメインテーマで一番好きかもこれ…

セトリ自体は福岡の配信観てたので分かってはいたのですが、開幕Starlight Prologueの破壊力やっぱヤバいですね。5人が改めてラブライブ!で絶対に勝つ決意を固めるきっかけとなった曲を、生まれ変わった11人の新たなLiella!で歌う…11人としての本当の始まりを表すかのようでした。ラブライブ!シリーズでは曲の文脈とかめちゃくちゃ大事にするタイプの人間なのですがこれはもう100兆点満点あげちゃいますよ。

 

恥を捨ててエビダンスしたら怒られました。いきなりキレてくるメイといいLiella!のコーレスは妙に理不尽ですね?

 

実績解除:Tiny Stars。実は私、Liella!は1期から追ってる身ではあるものの1stと2ndは諸事情により参加出来ておらず…この曲を始め多数の1期曲をこのライブで回収できております。Tiny Starsだけはしっかり2人でやってくれて良かった。この曲は本当に2人だけの思い出であり続けて欲しいので。

 

文脈オタク的にはWelcome to 僕らのセカイからのBlooming Dance! Dance!の流れがめちゃくちゃ好きです。前者は1期生から2期生に手を差し伸べる曲であり、後者はそれに対しての2期生からのアンサー。……というだけでもオタク歓喜なのですが、今度はその2期生から3期生へ手を伸ばす演出が追加され、オタクの情緒は地に落ちた。

このね、繋がる想いとか受け継がれる精神とか…オタクってそういうの大好きないきものだと思うんですよね(偏見)

さて2期生から繋がった想いを受け取った3期生による1・2・3!

私が知らない色、いつも君が教えてくれる。

ここまで3期生の関係を完璧に表すような歌詞が2~3年前から存在していた恐怖。いやぁ既存の楽曲に更に文脈が付与されていくのもまたラブライブの良さですよ。これだからラブライブはやめらんねぇですわ。

ここから激レア曲のStella!クレッシェンドゆ・ら。先にクレッシェンドゆ・らの話しますけど、めっちゃ可愛いですねこの曲。サビの「ハートゆらゆら♪」が振り付けも合わせてちょっと癖になります。KALEIDOSCOREではちょっと大人びた恋の歌を歌っていた2人ですが、この曲に限り少し1年生の頃に戻ったような印象を受けました。表現力~

では問題のStella!の話になりますが、なんか一人だけ明らかに人間の可動域を超えた動きしてませんか?いやペイトン尚未さんなんですけど。何をどうしたら大股ダッシュしながらジャンプして続けて回転ジャンプまで出来るんですか???

ラスサビでペイがステージ端に移動する時の化け物じみた動きが印象的すぎて他の記憶飛びました。Stella!はこのライブで初めてまともに聴いてめっちゃいい曲だなーとは思いましたが、それよりもペイトンのパフォーマンスが頭おかしすぎてもう終始ペイトンしか見てませんでした。すみれ&ペイ推しの贔屓目抜きにしてもあれはちょっとヤバいです。マジで。

この2曲を追えてからはユニットパート。何だかんだ異次元フェスにも出て来たし意外と出番ありますねユニットの皆さん。で、回を重ねる度に声の威力を増していく薮島朱音さんはまた何者なの?影遊びにしてもオルタネイトにしてもかっこよすぎて圧倒されて声出ませんでした。2番サビの土下座はまたなんか凄いことになってた。その内埋まりそう。

 

一旦幕間。いやここまで学年やユニットで分かれてたとはいえ幕間なしだったのだいぶ頭おかしいな?このノンストップさは蓮や異次元でも経験しましたがやっぱ楽しいですね。回想シーンが終わるタイミングでしれっと衣装変わってるのすき。

 

 

FANTASTiC(大迫真)。

再び11人集まって最初に持ってくるのはバチバチに決めてくる新曲。ここで大熊和奏さんに恋してしまった気がする。いや前から恋しとるが?

見た目だけじゃ見た目だけじゃない

この歌詞を見た目や才能に驕ることなく常に努力を怠らないすみれが歌ってるのマジでめちゃくちゃ大好きなんですが、ペイもMCでこれに触れてて本当に嬉しかった。やっぱ貴女がすみれちゃんの一番の理解者だし貴女だからこそすみれちゃんとステージに立ててるんだよなぁ…

 

途中でトロッコに乗り込み、FANTASTiC終了後は最早定番曲と化したDay1。オタクの声がデカすぎて最初の煽りが実はあんまり聞こえなかった…()トロッコが横一列に並んでくれるので最後方からでもLiella!ちゃんのご尊顔が良く見えました。2日目?トロッコ見切れましたけど?ここ見切れ席で良くね?

ステージへ戻り、いつもの決めポーズで〆。多分ペイがウインクとかしてた気がするんですけど血吐いて死んでたので記憶がないですね。というかそもそもこの後の衝撃がデカすぎたので。

 

センターのただ1人を照らす緑のスポットライト、「ギャラクシー!!」の掛け声と共に始まるそれはすみれオタク念願のノンフィクション!。やっと…やっと生で浴びれる……その喜びを全身で感じて涙が止まりませんでした………しかしダンスやばいなほんとに………………これ見てて凄いなと思ったのが、2期生3期生がただのバックダンサーで終わらないようになってる。1期生軸でありつつも歌のパート割りもしっかり考えて再編されており、これは紛れもなく「今のLiella!の曲」です。間違いなく。あとラスサビ前のペイの顔で再び発狂死。お前は俺を何度狂わせれば気が済むんだ。

 

ここだったかアンコールMCだったか忘れたけど硬水軟水天然水をまたやったり指の第一関節の話で盛り上がったりさゆりがブチギレたり。MCは今まで以上にカオス。端っこでさくちゃんがめちゃくちゃ悪ノリしてて良かった。

 

もはや見慣れたJump Into the New World。

席がステージ全体を見渡せることもありダンスをじっくりと見ていましたが、ノンフィクションに続いて本当にフォーメーションも動きもバケモノじみてる。声優のライブでやっていいレベルのダンスか?これが…ステージを縦横無尽かつ華麗に動き回る11人の姿は圧倒的の一言。この調子で早くSecond Sparkleも11人でやって欲しいですねぇ…

そして4thの頃から待ち侘びた瞬間が訪れます。マルガレーテを交えたSing! Shine! Smile!。マルガレーテにとっては因縁の曲とも言えるわけですが、Liella!に入ってからのマルガレーテならこの曲が伝えんとしたこともきっと分かるはず…そんな暖かい気持ちで観ておりました。まあ現にマルガレーテ/結那はもうニッコニコなわけですけどね。おっとすいません私こう見えて2期の頃から密かにマルガレーテを推しているオタクなのですが…

 

続けて11人でのWish Song。5人の想いを結んだ曲を、今度は11人で想いを結んで歌う。SSSがLiella!とファンの心を結ぶ曲ならばこれはLiella!のメンバー同士の心を結ぶ曲。2曲続けて文脈が強すぎてオタクは幸せです……

君にはもう涙は似合わないよの時に10人皆で恋ちゃんの方を向く演出で涙止まりませんでした。あとスタプロのさゆの時も思ったんですが、Wish Songのなぎも声の伸びが物凄く良くなってまして…えげつない高音をソロで歌うってプレッシャーも中々あるだろうにああも完璧な歌い上げた姿にまたも涙。

 

ここまでの2曲でファンと、メンバーと想いを繋いだところでそれじゃあ最後に一緒に楽しもう!と言わんばかりに始まる最新曲のシェキラ☆☆☆。さゆがめちゃくちゃイケメン発言してた気がするけど記憶が飛んでます。多分めちゃくちゃキメ顔でもう離さない(イケボ)とか言ってたと思うんですがショックで記憶が無くなってるので分かりません。スタイリッシュなパフォーマンスで魅せてくることの多かったLiella!ですが、真似しやすく、明るく楽しい曲でとても好きですねこれ。

 

アンコール前生首アニメ。ちゃんとティアラ持ってきてるすみれで爆泣き申し上げる。

 

day1はアンコール一発目の曲で恐らく3rd千秋楽のセカスパを超える大絶叫をしました。Start!! True dreams。アニメ1期OPで初めて聴いた時から大好きな曲。1期の亡霊は無事に成仏しました。夢と夢が惹かれ合って始まるよ、1期生から生まれたを抱いて集まった2期生、3期生を表しているようにも聞こえて良かったですね。

day2でのこの枠はWE WILL!!。聴き慣れたようでなんだかもう既に懐かしいような気もしました。この2曲ともオープニング曲でトロッコに乗るのが中々新鮮でしたね。

盛り上げ曲の定番となったTO BE CONTINUED(day1)とキラーキューン☆(day2)。あのハイテンションなギターのイントロがかかると無条件でテンションが爆発してしまいます。本当に大好き。というかスタドリからTBCのコンボは流石にカロリー高すぎます。地元愛まつりday3の青ジャン→スリワン並の酸欠セトリでした。

キラキュンは間奏での撃ち抜きの場面がなんとセリフ付きに。

 

ペイ「好きって言ってーーー!!」

 

オタク「大好きィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!!!!」

 

シュトロハイムか?

 

全オタクを泣かせる最強の曲UNIVERSE!!が更に立て続けに出てきてオタク号泣。UNIVERSE!!は聴くだけでめちゃくちゃ泣いてしまう病気にかかってるのでもう大変。相変わらず大熊和奏さんのずっと感じたい 僕ら何でも出来るが心に染み渡る。もうUNIVERSE!!毎回やってくれマジで。

 

最終MC。平安名すみれとペイトン尚未でした!で無事涙腺崩壊。それこそ3rd埼玉公演でようやく胸を張って「平安名すみれ役のペイトン尚未」と名乗れるようになった流れがめちゃくちゃ好きなんですが、それからもずっとすみれと向き合い続けた結果として辿り着いたのがすみれとの二人三脚。

すみれになり切るのでも、表現するのでもなく、すみれはずっとそこに居てくれる。いつだってステージの上ではすみれが力を貸してくれる。

あくまで自分とすみれは別の存在。だからこその一緒にステージに立つ、一緒に楽しむというスタンス。すみれがいるからこそ自分はLiella!の一員としてステージに立つことが出来ている、その気持ちをずっと忘れずに頑張る姿が大好きです。本当に。

 

 

ちなみにこの2つ前の鈴原劇場で2日間とも叫び散らかしてました。希実とは確かに幼なじみだった気がするんだよねぃ。

キャラクターとの関わり方や自分自身がライブで何をしたいのか、それぞれ全く違う考えを持った22人が集まってあんなに完璧にまとまっているLiella!というグループ、本当に奇跡なんじゃないですか?

 

MCを終えて最後に披露されたのはまさかの未来は風のように。1期の亡霊、我が生涯に一片の悔い無しって言いながら消えていきました。いやこれもシリーズのED曲でトップクラスに好きなやつでして…でも一つだけ文句を言うならば、アンタらはもう小さな存在なんかじゃないということ。もっと大きな夢叶えるためにもっと高く飛びなさいよ。

でも夢っていうのは叶えれば叶えるほどもっと大きな夢を叶えたくなるものだと思うので、大きくなり続ける夢に比べれば自分たちはまだまだ小さい…と解釈することも出来るのかもしれません。

 

楽しい時間もこれで本当に終わり…と思いきやday2ではまさかのダブルアンコールが発生。鳴り止まぬ声援に応えて再び駆けつけたLiella!が披露するのはやはり今回のテーマソングシェキラ☆☆☆。最高に楽しい時間の締めくくりとしてこれ程相応しい曲はこれを置いて他にないと思います。トロッコに乗って怒涛のファンサの嵐。本当にLiella!は距離が近すぎるというかファンサモンスターが多すぎるというか。お互い心からの笑顔で楽しめる空気が自然と生まれるんですよねLiella!のライブ。本当に最高の空間。

 

ありがとうLiella!

あまり安い言葉で片付けるのもおこがましいのですが、本当に最高でした。このライブにLiella!の魅力、そして私がLiella!を好きでいる理由が全て詰まっていたように思えます。特にペイトン尚未さん、本当にありがとう。すみれちゃんと共にいてくれるのが貴女で本当に良かったと心から感謝します。

メンバーの各方面での成長だけでなくメンバーの増加も含めて常に進化を続けるLiella!。冒頭にも書いたように常に最大瞬間風速で走り続けながら速度を更新しているイメージ。このライブで現時点での最大瞬間風速を出すどころか間違いなくライブ中に速度を更新しまくっている。進化が止まらないこのグループ。これでもまだまだ伸び代がありまくるのが逆に恐ろしい。そしてそんな彼女達の未来ありまくる姿をこうしてリアルタイムで追いかけられるなんて本当にいい時代に生まれたもんですねぇとしみじみ。

ラブライブのライブって歌を聴く、キャストを見るという目的があるのは勿論ですが、それ以上に曲やストーリーの解釈を広げるというのが私の中では一番目的として大きいと思っています。そしてこの5thライブはアニメの文脈を汲んでいない、どころかアニメ未登場のメンバーすらいる状態にも関わらず曲の解釈がそれはもうパシフィコ横浜から東京ドーム位にまで広がりました。

まだまだ無限の可能性を秘めているLiella!というグループが今後更にどれほど成長していくのか、どんな世界を見せてくれるのか楽しみで仕方ありません。まだまだLiella!の物語は始まったばかり…というか11人揃った今ようやく始まったとも言えると思います。果てのない宇宙を駆け抜ける11の星々が辿り着く先の景色を早く見てみたいですね。

 

そんなこんなで今回のクソ記事はこれで終わります。次はユニット甲子園へ参加しますが多分異次元の時みたいに書きたいことが渋滞しすぎてブログにはまとめれないと思います。とりあえず楽しみです。それでは。

 

まりも

痛バ作るぞ/平安名すみれ編

 

急だな

はい急に思い立って痛バ作り始めました。まりもです。

つーわけでLiella! 5thライブ東京公演を間近に控えたタイミングということもあり、Liella!の最推しである平安名すみれさんでA3痛バを組むことにしました。

 

痛バのテーマとかなんやら

痛バといえば定番は任意のサイズのバッグ(小さい物から大きい物だとA3サイズ)を埋め尽くすように缶バッジを配置するイメージですね。ちなみにA3一面作るのだと70個の缶バッジ(φ57mm)が必要になります。

…なのですが、70個も缶バッジを今から集めるのはあまりにも苦行。あとこれは私個人の意見でしかないので全然気にしてくれなくていいのですが、同じ絵柄のみで埋めるのが実は好きではなく。どうせなら色んな衣装やポーズをした推しを一度に沢山見たいなというのが私の考えでして。

で、結局どういう風に作るんですかと聞かれると

 

  • 一面はまず埋めない

こうすることで使用数を大幅に減らせます。加えて缶バッジ同士の重なりも極力避けました。特に顔に重なっちゃうと残念なので。これで下記の措置と合わせて30個ぐらいで行けましたね。

  • 絵柄は極力異なるものを使う

これは完全に私の趣味の話です。ただ全て異なる絵柄は無理だなと感じたので気にならない程度には被りがあります。

  • 隙間が出来てしまうのでデコレーションで煌びやかにしていく

一面は埋めない、かといってスカスカ過ぎても見映えが良くないなと思い、いい感じにデコって可愛くしてみようと思いました。すみれちゃんと言えば「星」の名を冠する作品に登場するスクールアイドルの一員であり、「銀河に輝くスーパーカリスマスクールアイドル」なので、そりゃもうめちゃくちゃにキラキラにしてやろうじゃありませんか。

  • 中央に大きめのイラストを載っけてみる

缶バッジ個数を誤魔化しつつ少しでも見た目を派手にしてみようと思っての措置の一つ。時々一面埋め+切り抜きイラストの構成の人も見かけますが、まあ大体そんな感じです。遺影みたいにならないか不安ではあった

 

手抜きに見えると思いますが実際かなりの手抜きですね。まあ文句つけてくる人がいたらボコボコにぶん殴るつもりでいます。私の趣味でしかないのでこれは。(過激思考)

 

センターイラストの選出

というわけでまずは真ん中に何を置くか、考えました。そこでふと自室のすみれグッズ棚を見やるとバースデーセットのイラストカードが未開封のまま飾ってあったのでこれに決めました。まあシンプルにイラストもいいですしサイズ感も丁度良さげだったので。

こちらもそのまま置くだけでは味気ないなと思い、封を切ってラミネートで保護した後、縁に沿って星型のステッカーを貼り付けました。f:id:marimo_04190713:20240204171424j:image

これが

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こう。

衣装デザインにも合わせてお花で囲むのもありかなと思ったんですがマジでお葬式になりそうだったのでやめときました。

 

土台の用意

痛バにデフォで付いてる布を使っても良かったのですが、1個のバッグをベースにしてあと2つ別で作るつもりだったので、百均で適当な大きさの布を買い、A3程度のサイズにカットして使用。

調べたらダイソーのランチョンマットを使うのが割とメジャーらしいですね。縫い目にピンを通すようにして缶バッジを取り付けていけば簡単かつ綺麗に並べられるとの事で。ただそれは材質の都合により断念。そのよくおすすめされてるランチョンマットがプラスチック系の素材でして。では何故材質を気にする必要があるのかと言われますとそれがですね

 

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どうせなら名前も着けときたいじゃないですか。

ワッペンをオーダーメイドで購入してアイロンで接着。その下に先のイラストカードを貼り付けました。

ちなみにこちらのワッペンを購入したサイトはこちら。サイズやフォント、色を選んで好きな文字列を入力して購入出来ます。→ワッペン通販*ファーニー ~可愛いアップリケショップFarnnie~

 

缶バッジ付けてくぞ

というわけでここからが本番。元々持っていた缶バッジ+メルカリや中古グッズショップをフル活用して集めた缶バッジをひたすら付けていきます。先に布の上にそのまま置いていって完成イメージの写真を撮ってから作業スタート。

付ける前に1個1個カバーにだけ入れておきました。ここでもキラキラさせておきたいのでホログラム加工ありの缶バッジカバーを使用。

ちなみにちょいちょい星型とかも混ざります。星型はカバー売ってなかったので仕方なく裸で入れました。

 

缶バッジ付け終わったぞ

付ける過程で特に何も面白いことはなかったのでキング・クリムゾン。さて付け終わったはいいもののめちゃくちゃ隙間が空きました。いや元から隙間は作るつもりでしたし何なら予定より隙間少ないレベルなんですけど。

ここでデコレーションのお時間。f:id:marimo_04190713:20240204172538j:image

ダイソーで買った緑のキラキラを適当に貼っていきます。こういうのはマジで何も考えずまばらに置いてった方が綺麗に見えます。持論です。

デコレーションも終わって完成…と思いきや布だけだとバッグに入れた時にへにゃへにゃになって悲惨なことになるので、急遽百均へダッシュし適当なサイズの厚紙を購入。ぴったりのサイズにカットして布を貼り付けて補強しました。

 

完成

そして完成したものがこちらになります。f:id:marimo_04190713:20240205110118j:image

だいぶ適当に作ったにしては悪くないのではないでしょうか。(贔屓目)本当はもっとバラバラに置こうと思ってたのですがそうすると10個ぐらいしか置けなくて流石にダメだなと思い、ちょっとだけ形作って並べました。今後また缶バッジが増えるようなことがあれば適宜アップデートしていきたいですね。特に5th缶は欲しい。

バッグ本体のカラーが黒なのは使い回す前提で選んだからです。すみれちゃんはとても派手なビジュアルをしているのでむしろ周りが暗い方が際立って良いなとも思います。

 

次はユニット甲子園までに津島善子ちゃん、蓮2nd神戸までにDOLLCHESTRAをこれと同じような感じで作る予定です。

 

 

 

2023年を雑に振り返ると、そこはジャングルだった。

なんかもう2023年終わるみたいなのでクソ適当に振り返ります。まりもです。

 

 

1月

成人式がありました。初めて酒を飲みました。酒は苦手だと一発で理解しました。

 

2月

12日、なんか良くラブライブのイベントをやってる武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナで行われたラブライブ!サンシャイン!! Aqours EXTRA Lovelive! 2023 ~It's a 無限大☆WORLD~ 〈Valentine's Day Concert〉 day2」に参加しました。ライブロゴがとんでもなくダサい

このぐらいの時期からライブでの声出しがいよいよ復活。私としては初の声出しライブとなりました。EXTRAということでセトリもMCも幕間もやりたい放題すぎてめちゃくちゃ楽しかったですね。勇君で合唱出来て良かった……………

 

3月

4日と5日、アクセスも環境も最悪なことで有名なベルーナドームで行われたラブライブ!スーパースター!! Liella! 3rd Lovelive! Tour ~WE WILL!!~ 埼玉公演day1、day2」に参加。12月の愛知公演でようやく本格的にLiella!に堕ちたため「せめてあと1回だけでも観ておきたい」の気持ちで急遽参戦。こちらも声出し解禁に伴ってそれはそれはもう凄く楽しかった。MCはボロボロ泣きながら聞いてました。それはそれとして流石に長すぎたがそして死ぬほど寒かった。二度とベルーナ行きたくない。

 

4月

仕事の休みが入ったので静岡県沼津市に2泊3日の一人旅に行っておりました。サンシャインの聖地を巡って海を見てご飯食べて水族館3軒制覇して……とても楽しい3日間でした。また行きたい。なんなら住みたい。いや住む。絶対に。

15日、小林愛香 zepp TOUR 2023 "syzygy" 名古屋公演」に一般買って急遽殴り込み。ラブライブキャストのソロライブに参加するのは初めてでしたが、やっぱ歌上手すぎなんですよ小林愛香さんは。小林愛香さん大好きです。可愛いし楽しいし。あと流石ライブハウスなだけあって見やすいし音もとても良い。

 

5月

20日ウェスタ川越で行われた「HANAZAWA KANA Live 2023 "Not As Dramatic As…"」に参加。実は花澤香菜のオタクです私。あまりにも声が美しすぎておかしくなる。こちらも久々の声出しということもあって普段以上に花澤さんがふざけてた印象。終演後見送り会があったのですが透明感ありすぎてもはや光ってたので直視出来ませんでした。

このライブの1週間ぐらい前に劇場版 PSYCHO-PASS PROVIDENCE」を観賞していたので5月は花澤さん尽くしでした。

親戚に貰ったボロの車が壊れました。約1年。

 

6月

22日、ゲームソフト「FINALE FANTASY XVI」を購入。ストーリー1周クリアして放置してます()ディオン・ルサージュをすこれ。

23日、OVA作品のラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 NEXT SKY」を観賞。初日舞台挨拶のライブビューイングも観ました。劇場版三部作キービジュアルのミア・テイラーで劇場が騒然。

 

7月

13日が我らが津島善子ちゃんの誕生日だったので軽くお祝いということでグッズやCD買ったり焼肉食べたりしました。

あと新車を納車するなどしました。

29日に名古屋で小林愛香フォトエッセイ 『ima』発売記念サインお渡し会が開催され、フォトエッセイ積んで参加。愛香さん美しすぎて直視出来ない。お渡し会参加が初だったのでこちらから喋り出すタイミングが分からず、愛香ちゃんに急かされるというハプニングが発生するなど。

 

8月

12日、大阪の阿倍野ROCKTOWNで行われた小林愛香とのツーショットイベント「しゃしんかあいかとかめらでとるか!」の大阪公演に参加。

これ何が凄いかって、よくあるチェキ撮影どころではなくめちゃくちゃしっかりした撮影ブースとカメラを用意し、更に小林愛香お手製フォトプロップス多数も用意されているという、やたら力の入ったイベント。推しとの写真撮影自体初めてなので緊張でガクブル。撮った写真は家宝にしております。愛香ちゃんありがとう。

26日と27日、ポートメッセなごやで行われたラブライブ!スーパースター!! Liella! 4th Lovelive! Tour ~brand New Sparkle~ 〈CatChu! Edition〉day1、day2」に参加。3期生が加わって11人になったLiella!との初めまして。これを機にブログを書き始めまして、詳しいレポを一応出してるので良かったらそちらをご覧下さい。 Day1→ ラブライブ!スーパースター!! Liella! 4th Lovelive! Tour ~brand new Sparkle~ 愛知公演Day1のお話/踏みしめて蹴飛ばして - 絶対魔剤戦線 Day2→ ラブライブ!スーパースター!! Liella! 4th Lovelive! Tour ~brand new Sparkle~ 愛知公演Day2のお話/今僕らを隔てるものは… - 絶対魔剤戦線

ライブの翌日、ゲームソフト「ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON」を購入。めちゃくちゃ面白くて一瞬でハマるが最初のヘリで早速詰む。現在3周目までクリア済みでSランク埋め中。

 

9月

何もありませんでした。そんな時もある。

 

10月

7日~9日に開催されたラブライブ!サンシャイン!! 沼津地元愛まつり2023」3日間連続参戦。(厳密には1日目夜の部、2日目昼の部、3日目両部)本来は3日目のみの参戦予定でしたが急遽予定を空けれることになったので一般枠で殴り込み。ラブライブシリーズとしては初の朗読劇に始まり、Aqours節全開の自由すぎるトーク、無茶苦茶にも程があるセトリの数々。こちらも詳しいレポあげてるのでどうぞ。→ ラブライブ!サンシャイン!! 沼津地元愛まつり2023のお話/この世界で今日を生きる - 絶対魔剤戦線

 

11月

2日、東京ガーデンシアターで行われたヴァイスシュヴァルツ15周年記念ライブ」に参加。目当てはもちろんLiella!でしたがMorfonicaでバンドリーマーの血が騒いだり、いとうかなこさんでシュタゲオタクの魂が蘇って大絶叫してましたね。いや常夏☆サンシャインで全部持ってかれたが?

ちなみに席がアリーナ真ん中ブロックの4列目とめちゃくちゃステージに近くて死亡。Liella!の顔面を今までにない近距離で直視してしまい目が焼けました。

25日、絶海の孤島とも呼ばれる愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催されたラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 1st Live Tour ~RUN! CAN! FUN!~ 〈愛知公演〉day1」に参加。この時点でだいぶ蓮沼に浸かった状態でなおかつ福岡や東京公演に参加したオタクが皆口を揃えて「ヤバい」と言っていたので期待MAXで向かったところ、見事蓮沼の奥底に撃沈。とにかく曲数の多いライブだったので満足度も非常に高し。都合がつかずday1のみの参戦となったのが心残りでした。が。

 

12月

2023年最後の月にして恐らく最もデカいひと月。まあ何があったかって、オタク史に残る超重大事件と言ってもいい、「異次元フェス アイドルマスター ラブライブ! 歌合戦」に両日参加しまして。もう本当にこれ程までに何もかもがデカいライブは後にも先にもこれしかないと確信しました。本当はレポ書きたかったのですが情報過多により書くことが纏まらなさすぎて断念。まさに夢の2日間。未だに「あの日に戻りたい」と引きずってるライブもこれぐらいです。

狂喜乱舞したシーンはあまりにも多いのでここで語り始めるとキリがないのですが、蓮愛知で回収し損ねた、KNOTの「行くよ。」をここで浴びれたのでスカイエキスポに置いてきた魂は無事成仏しました。

ちなみにこのライブをきっかけにシャニマスさんに若干ハマりつつあります。シーズとストレイライトが特にお気に入り。

 

総括と2024年について

何だかんだ、ほぼ毎月イベント参加したりしてたので結構濃い1年だったなとは思います。ライブでの声出し解禁されたことは本当にとても大きなことで、ライブの楽しさが数億倍に跳ね上がりました。沼津と異次元では叫びすぎて喉を破壊しましたし。イベントとか抜きで沼津旅行したのも本当に楽しかった。マジで最高の場所です。ちょっと旅行したいなって人には全力でオススメします。

ただまあ遠征が重なりすぎて出費がかなり大きかったので、2024年は少し自重して節約の月にしたいと思っております。もう既にLiella! 5th東京公演両日が確定しているのとユニット甲子園も絶対行きますし蓮2nd神戸もほぼ間違いなく行くんですけどね。

あと2023年はラブライバーの方と繋がることが多かったですがTwitterの内に留まることがほとんどだったので来年は色んな方と実際に会ってお話してみたいですね。こっちから声かけるのが億劫過ぎる限界コミュ障なのが一番の問題

今回の記事は以上になります。本当に楽しい1年でした。2024年も程々にオタク楽しみます。

 

 

よく考えたらLiella!にガチハマりしたの割と最近かもしれないってお話

まりもです。

今回は突然思いついたテーマをもとに爆速で殴り書いた記事になります。

 

もくじ

 

そもそもラブライブにハマった経緯から

今でこそラブライブシリーズ、主にサンシャインとスーパースターと蓮ノ空に狂い続けているオタクではありますがラブライブにハマったのは今から3年半ほど前と、実は結構最近なんですね。

3年半前というとコロナ禍真っ只中。当時高校三年生だった私は長い臨時休校に入り、家でダラダラゴロゴロとゲームをするだけの日々に入りました。

そんな時たまたまネットで見かけたYouTubeでのラブライブシリーズアニメ作品の無料一挙配信」の情報を発見。初代ラブライブ1期、2期とサンシャイン1期、2期が期間限定無料配信されるということで。

ラブライブはかつて社会現象を巻き起こしていたこともあって名前だけは知っていましたし、暇だしちょっと覗いてみようと思って見てみたのがお察しの通り沼の入口でした。まあそんな感じで高校三年生にしてラブライブのオタクにになり、手始めにアニメシリーズを劇場版含めて全履修し、曲も聴ける限り聴きました。後は無観客配信ライブを見るなどして完全に沼に浸かりました。

 

Liella!との出会い

私がラブライブにハマって間もないぐらいにラブライブ!スーパースター!!のプロジェクトが始動し、新シリーズということで当然キャラとキャストのことは調べ倒して曲も生放送もアニメもしっかり見ました。リアルタイムで追うことの出来た初めてのシリーズなのでとても楽しかったのを覚えています。

アニメ1期放送後間もなくして1stライブツアーがあり、近場の名古屋公演だけでも行こうと思いましたがチケット全落ち。2ndツアーこそ行こうと思い、チケットは取れたものの開催直前になってコロナを発症してしまい断念。ファンミーティングツアーの愛知公演でリベンジを考えましたがAqoursの東京ドーム公演と日程がもろ被りし、そっちを優先したため断念。(あまりにも神のライブだったのでこの選択に後悔はない)

そんなこともあり、プロジェクト開始時点から追っているにも関わらず5人のLiella!を一度も見ることが叶いませんでした。

こういうこともあって実は2期生加入に若干の抵抗がありつつも、「まあメンバー増えて表現の幅が広がったらいいね!」の気持ちで受け入れることに。まあこの後しっかり2期生にもハマりましたけどね。

 

Liella!への熱が本物になった瞬間

時は流れ、アニメ2期終了後に開幕した3rdツアー。この愛知公演でようやくLiella!のライブに参戦し、ついでに絵森彩に完堕ちしました。

既に洗練されまくった1期生、それに全く見劣りしない2期生のパフォーマンス、そしてリアタイで追ったアニメとシンクロするライブを直に見たことでついにLiella!に本気になれました。

本来3rdツアーは愛知のみ参加予定でしたが、「せめてあと一度だけでも見ておきたい」の気持ちでちょうど一般受付が始まるぐらいのタイミングだった埼玉公演への緊急参戦を決意。

声出し解禁でボルテージも大爆発。またしてもレベルの上がったパフォーマンスで大興奮し、MCでキャスト達の胸の内を聞いた時も正直かなり胸を打たれまして、無事にパーフェクトLiella!オタクになりました。

そんな流れでの3期生発表。薄々察してはいましたがめちゃくちゃテンション上がりましたね。かつての2期生に若干否定的な目を向けていた自分をぶん殴りに行きたいぐらい。そしてそのメンバーにウィーン・マルガレーテの存在を確認した時の喜びようったらもう。

 

ライブは大きな転機になる

3rdツアー愛知公演と埼玉公演が私がLiella!に本気でハマる最大のキッカケでした。やはりライブはいいですね。メンバーの声も、想いも、ファンの興奮も直に肌で浴びることで意味を成すような気がします。

少し話逸れますが、Aqoursに本気でバチクソハマったキッカケも初めて行った有観客の6thライブだったので、ライブに行くのってめちゃくちゃ大事だと思います。

逆にライブに行かなければそもそもラブライブそのものへの熱が下がっていたかもしれなくて、それはちょっと想像したくないですね。間違いなく今の自分を構成する大きな要素の一つがラブライブなので。

 

そんな感じで今回の殴り書き記事は終わりです。ありがとうございました。次は蓮のライブ行って蓮沼から帰って来れなくなる予定です。

 

沼津の好きなところとか色々のお話/ここが私たちのふるさと

静岡県沼津市

沼津市(ぬまづし)は、静岡県の東部にある市。伊豆半島の付け根西側に位置する。施行時特例市の1つ。

駿河湾に臨む伊豆半島の付け根、愛鷹山の麓に位置する港町である。ただし伊豆国ではなく駿河国に属していた。

静岡県東部地域の中心都市であり、周辺自治体とともに沼津都市圏を形成している。

古来、東海道の陸路と海路を繋ぐ交通拠点であり、江戸時代には沼津城が築かれ東海道の宿場町(沼津宿)として栄えるなど人、物、情報の交流拠点として、この地域の政治経済や商業、文化の中心的役割を担ってきた。

気候が温暖である他、箱根、伊豆半島や富士山への観光拠点としても便利な立地条件でもあるため、保養地としても発達した。環境省が公開した富士山がある風景100選では市内6ヶ所が選定されている。明治時代から1969年にわたっては、政財界の著名人が別荘を建て、皇室も沼津御用邸を構えたために、「海の有る軽井沢」とも称された。井上靖を初めとする文人墨客所縁の地でもある。

水産業が盛んであり、「アジの開き」の干物、「雑節」の生産は市ごとの統計が廃止される2005年まで日本一の規模であった。近年では新鮮な魚介類を求め沼津港を訪れる観光客が増加している。また、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の舞台とされ、聖地巡礼をするラブライブファン(ラブライバー)を呼び込むために、街を挙げてラブライブとタイアップしている。

(Wikipediaより引用)

 

まりもです。大阪生まれ地球育ちですが心は沼津市民です。夢はいつか沼津に住むことです。

というわけでこないだ沼津地元愛まつり2023に行ってきたブログをあげましたが、今回それに関連して沼津の好きな所やおすすめの場所を適当に紹介していく記事となります。軽く読めるようになってるはずなので少々お付き合いください。

 

目次

 

JR沼津駅とその周辺

沼津に行く、となれば基本的に新幹線で隣の三島駅で降りてから在来線、あるいは在来線1本でここに上陸する人が多いと思います。とりあえず駅に来れば大抵のものはあります。

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現在沼津駅南口にはラブライブ!サンシャイン!!のバカデカ装飾があります。駅構内にもポスターなどが沢山あります。沼津にいる限りAqoursからは逃げられません。

沼津駅北口南口の2つの出入り口がありますが、とりあえず南口から出ることをおすすめします。沼津駅のかなりめんどくさいポイントとして北口側と南口側の行き来が果てしなくめんどくさいというのがありますので。

駅の周辺にある主な施設を軽く紹介。

 

アントレ沼津

沼津駅と合体してるショッピングモール。食品売り場やお土産屋などなどの他、2階には観光案内所もあります。こちらは営業時間内であれば一律500円で手荷物を預かってくれるサービスもあるので大荷物抱えての旅の際はご一考。

 

イーラde

南口から出てすぐにあるショッピングモール。めちゃくちゃデカいマックのポテトの写真が貼ってある建物です。

レストランが充実しているので食事の際は迷ったらとりあえずここに入ってみるのが○。

 

SUN!SUN! サンシャインCafe

言ってしまえば常設のコラボカフェ。南口出て少し真っ直ぐ進んだら現れるめちゃくちゃラブライブ全開の目立つ建物です。

月ごとにメニューが切り替わったり、Aqoursメンバーのバースデー期間には限定メニューやブロマイドの配布も。中は360度Aqours尽くしのオタクにとっては楽園同然。ヨキソバが思いの外美味い。f:id:marimo_04190713:20231022223400j:image作中で渡辺曜の得意料理として登場するヨキソバ。玉子の下に焼きそばがいます。

 

BiVi沼津

北口から出ると見えるショッピングモール。南口側から移動する場合は案内標識に従って北口側に出てから大通りに沿って歩けば着きます。

1階に常設のラブライブ!サンシャイン!!プレミアムショップがあったり、ゲームセンターや映画館など、娯楽はこっちに寄ってるイメージですね。

 

プラサヴェルデ

具体的にはコンベンションぬまづキラメッセぬまづの2つの施設を合わせての通称。北口から出てBiVi沼津を通り過ぎて真っ直ぐ行くとあります。言ってしまえば普段は特に何もやってないコンベンションセンター、展示場ですがAqoursの2ndライブツアーで実際に使われたSLのセットやキャラクターマンホールの常設展示が行われているほか、屋上庭園が開放されており、そこから沼津の街並みや富士山を眺めながら休憩出来ます。中にはカフェなどもあるのでちょっと一休みも兼ねて覗いてみるのもいいかも。f:id:marimo_04190713:20231022223721j:image屋上庭園からの景色。

f:id:marimo_04190713:20231022223749j:image2階のカフェで食べれるクロワッサンサンドのランチセット。飲み物はコーヒーと紅茶から選べます。

 

やば珈琲店

沼津駅南側にある仲見世通り商店街(ラブライブの垂れ幕が目印)に入ってしばらく進んでいくと出てくる喫茶店。2階に英会話塾のNOVAが併設されています。(個人的感想ですが)コーヒーがめちゃくちゃ美味しいのと、ナポリタンがすっげぇ美味い。商店街歩いてて少し休憩したいなと思った時などにおすすめです。f:id:marimo_04190713:20231015225354j:image

昔ながらのナポリタンとアイスコーヒー。マジで美味しい。

 

ゲーマーズ沼津店

ゲーマーズです。

 

 

沼津港

沼津駅南口などからバスに乗って20分程度で行ける沼津市のメジャースポットの代表。

沼津市はアジを始めとした漁業が盛んな街で、街から少し離れた所にでっかい漁港があります。深夜~早朝に行けば競りの見学も出来るとかなんとか。

そして港のあちこちには市場やレストランが軒を連ね、沼津港で獲れたての海鮮を味わうことが出来ます。

中央部に建つ沼津みなと新鮮館に入れば海鮮丼や定食のお店が沢山。お土産も買えるので迷ったらここに行けばいいです。勿論外にも沢山店があるので選り取りみどり。行ったことあるお店をちょっとだけ紹介。

 

丸勘

みなと新鮮館内にあるお店。とりあえず初めて入った時の感想として「やっす!?!?!?!?」ありましたね。f:id:marimo_04190713:20231015230735j:image

こちらの海鮮丼、その日の店長オススメの具を乗っけたものなのですが1000円ピッタリ。そして無茶苦茶美味い。刺身以外にも焼き物や揚げ物も充実しているので大変おすすめです。そしてどれもこれも安い。

 

沼津バーガー

主にフィッシュバーガーを扱うお店。アジフライバーガーやサーモン、マグロバーガーなどメジャーどころに加えて深海魚バーガー、サメバーガー、金目鯛バーガーと中々見かけないものも。

f:id:marimo_04190713:20231022223141j:imageこれ確か普通にアジフライバーガーです

単品のほかポテトとドリンクのセットもあります。注文を受けてから揚げ始めるので素材の良さも相まってこれがまたすっごく美味しい。深海魚バーガーやサメバーガーは独特の食感でまさにここでしか食べられない味なので是非。

ここに限った話ではないですが、沼津で食べるアジフライは素材がそもそも良いからなのかやたら美味しいです。あの味を知ってしまったらスーパーの惣菜アジフライには二度と戻れない…

ちなみに内装は津島善子ちゃんでいっぱいです。

 

究極の生ジュース

沼津バーガーの付近に停まっているオレンジ色のキッチンカー。その名の通り究極の生ジュースが飲めるお店で、沼津市の名産寿太郎みかん(冷凍)丸ごと7個ぐらいミキサーに突っ込んでジュースを作ってくれます。f:id:marimo_04190713:20231022223311j:image

正直みかんジュースとして見ると中々にお高い値段で、普通サイズでも700円します。しかしそんなこと気にせずとりあえず飲んでみて欲しい。例えるならばみかんをダイレクトに喉に流し込むような感じ。果肉も含まれるので飲みごたえがあり、味の方は酸っぱすぎずむしろ甘いぐらいでとても美味しい。元々みかん好きだったので飲んだ時は感動しましたね。特に暑い時期にはピッタリです。

 

ここまで沼津港の美味い店を紹介しましたが、ここからは観光スポットになります。

 

沼津港大型展望水門 びゅうお

沼津港に着くと奥の方にクソデカい水門が見えると思いますが、それです。入場券を買ってエレベーターを上がると展望台になっており、駿河湾や沼津の街並みを一望出来ます。入場料は100円で、その日の内なら何度でも再入場可能。もはや入場料が無いに等しいレベルなので軽い暇つぶしだと思って行ってみて欲しいですね。

また、展望台内部にはトリックアートが設置してあったり水門の動作の仕組み解説が掲載されていたりなど、特に機械とか好きな方にはたまらん展示もあります。私も割とテンション上がりました。

こちらも夜になるとライトアップされ、f:id:marimo_04190713:20231015233937j:image

こんな風にちょっと幻想的な雰囲気が出たりします。

 

・深海魚水族館 シーラカンスミュージアム

沼津バーガーの隣にある深海魚専門の水族館。最大の特徴としてマジモンのシーラカンスの剥製がデカデカと展示してあります。他にもグソクムシをはじめ多くの深海生物を見ることが出来ます。少々マニアックに思えますが行ってみれば意外と面白いもので、普通の水族館では味わえない独特な楽しさがあります。

 

千本浜

厳密には港というより、港に程近い浜辺になります。

個人的に沼津の中でもトップクラスに好きな場所で、港をひと通り回った後はここで海をじっと眺めます。f:id:marimo_04190713:20231015234156j:image

めちゃくちゃ広い堤防があるので結構ゆったり出来ますね。波の音と風が心地よい。ランニングやサイクリングをする方もいるのでそちらの迷惑にだけならないように。

 

沼津港だけでも色々と楽しめますが、食材の仕入れ量の兼ね合いかほとんどの店が夕方5時~6時で閉まってしまうので晩御飯にはやや向かないという点と、夜になると駅方面に戻るバスの本数も少なくなることには要注意です。ランチ時に向かうのが安定ですね。

他にも市街地や港におすすめのお店とかありますが、キリがないのでこのぐらいにしておきます。

 

Aqoursがいる町、内浦

ここまで沼津市の中心部をメインに色々紹介しましたが、ここからはマジのド田舎の話になります。

沼津駅からバスに乗って30~40分。f:id:marimo_04190713:20231015235117j:image

こんな景色が見えてきたらいよいよ内浦地区です。「で、何があるの?」と聞かれたらまあ海がありますよ、ええとしか答えられないマジの田舎ですがここがラブライブ!サンシャイン!!の聖地オブ聖地なので、オタクツアーでは絶対に欠かせないエリアなんです。

ちなみにバスの本数もお察しの通り少ないので、時間によったらもはや歩いた方が早いこともしばしばあります。死ぬほど待つか頑張って歩くか、はたまたレンタカーでも使うのかはあなた次第です。

 

あわしまマリンパーク

内浦をしばらく道なりに進んでいくとあわしまマリンパークと看板の立つ船着き場があります。バスもあわしまマリンパークで止まるので分かりやすいです。

チケット売り場で乗船券兼入場券を購入し、適当に来た船に乗り、5分程船に揺られます。

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これは甲板から撮った写真。海と富士山と行先の淡島をまとめて眺められる最高の場所です。

船から降りるとあわしまマリンパークに到着。その実態は無人島丸ごと使ったテーマパークといったところですね。あわしま水族館を始め、名の通りカエルが沢山いるカエル館など。先のチケットさえ買ってればこの辺は自由にまわれます。

あとは山を登った先にある小さな淡島神社なんてのもありますが、とんでもなく過酷な道になるのでもし行く場合は覚悟を決め、己の足腰や体力と相談してから行くようにしてください。f:id:marimo_04190713:20231022224517j:image入り口だけチラ見せします

ちなみに極・運動音痴の私はガチで死にそうになりながら往復しました。

また、Aqours松浦果南小原鞠莉の家(のモデルになった建物)があります。本来人が住む場所ではないんだが

 

伊豆・三津シーパラダイス

通称みとしー。水族館です。

特徴としては入って早々にバカデカいセイウチがいたり、クラゲ専用ルームがあったりなどなど。そして屋外に出ると駿河湾も一望出来ます。定番のイルカショーもあります。f:id:marimo_04190713:20231022222448j:image

クラゲ。一生見てられます。

こちら、Aqours 2ndシングル恋になりたいAQUARIUMのアニメーションMVに登場し、後にTVアニメにも登場したこれまた聖地のひとつです。館内にも恋アク衣装を着たAqoursのイラストパネルが設置してあったり。

ちなみに、MVの主役である渡辺曜は自転車漕いでバイトしにここを訪れていますが、曜の家(のモデルとなった欧蘭陀館 下河原店)からみとしーまでの距離はf:id:marimo_04190713:20231021100903j:image

 

三津浜

あわしまマリンパークとみとしーの中間ぐらいにある浜辺。海水浴場としても開放されます。

ここの砂浜にAqoursと書くのがオタクの通過儀礼ラブライブ!サンシャイン!!の聖地巡礼欠かしたら首吊って死ぬレベルで外せない場所です。アニメ見てるとマジでしょっちゅう出てきます。普通に海として見る分にもとても綺麗で素敵な場所です。適当に道歩いてれば出てくるので是非立ち寄ってみてください。

この浜から道路挟んで反対側にあるのが安田屋旅館で、高海千歌の自宅モデルになってます。内浦に泊まることがないので行ったことはないですが、温泉とかあるらしいです。

 

・松月

このド田舎で唯一と言ってもいいセブンイレブンの近くにある和菓子店。残念ながら私が内浦に行ったタイミングでは死ぬほど混んでたり定休日だったりで一度も行けたことはないのですが、イートインスペース有りでおやつ休憩にも丁度いい和菓子店です。いつか行きたいという思いも込めて紹介しておきます。

名物はあんこに寿太郎みかんを混ぜ込んだみかんどら焼きや生地にみかんをふんだんに使ったみかんパウンドケーキ、小さいタルトにみかんを乗っけたみかんタルトなど、とにかくみかんが沢山。普通のどら焼きやショートケーキなどもあります。

 

・景色f:id:marimo_04190713:20231022222119j:image
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1枚目はあわしまマリンパーク淡島神社へ向かう道中のロックテラスから、2枚目はアニメに登場する学校のモデルとなった長井崎小中一貫学校のある丘の上から。田舎な分景色はめちゃくちゃいいですし、いい感じに景色を見れるスポットも色々あります。私が行ったことあるのはこのぐらいですが他にも沢山あるので調べてみたり自分の足で探してみたりいかがでしょうか。

 

沼津のことが大好きで…

とにかく沼津が好きなんです。

もはやラブライブ!サンシャイン!!の聖地だからとかそういうのも抜きにして、沼津そのものがもう大好きなんです。

色々書いたように、ご飯が美味しいとか景色が綺麗とかも勿論ありますし、居心地としても丁度いいんです。都会過ぎず田舎過ぎずといった感じで。そんなに好きになってしまった場所だからこそもっと沢山の人に知って欲しいし訪れて欲しい。場所的に名古屋方面からも東京方面からも行きやすいアクセスの良さも魅力です。

また、あくまで全体的なイメージですが人が優しい。明るくて優しくて、オタクにも寛容な人が結構多いですね。そしてラブライバーが当たり前に存在し過ぎてる街なのでめちゃくちゃ浸透してます。1人でバス待ってたら一般沼津市民おばあちゃんに「そこのラブライバーさんどこへ行くの?」と話しかけられた時はびっくりしましたね。「沼津港です」って答えたら親切にバスの乗り場とかも教えてくれました。

今も沼津駅周辺は再開発の計画があるようで、これからも楽しみですね。個人的には駅南北の行き来が楽になってくれるとありがたい

Aqoursと出会っていなければ沼津には行くこともないどころか下手したら名前も知らなかったと思うので、こんな素敵な場所に出会わせてくれたAqoursには感謝しかありません。それからタイアップに超積極的で、この街を支え続けている頼重秀一市長にも圧倒的感謝を。

 

私自身まだまだ沼津を知り尽くすには程遠いのでもっとエリアを広げてもっともっと沼津のことを知っていきたいです。まだ知らない魅力が必ず眠っている、もっと知りたい、そう思わせてくれるのは本当に素晴らしい事だと思います。

長くなっちゃったと思いますが、最後に私の一番お気に入りの景色の写真を載せて終わりにします。静岡県沼津市を是非ともよろしくお願いします。

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まりも

 

ラブライブ!サンシャイン!! 沼津地元愛まつり2023のお話/この世界で今日を生きる

約1ヶ月ぶりの更新になりました、まりもです。

いくつかブログのネタは浮かんでて下書きにはあるんですけどどれもカスみたいな文なので中々あげる気になれず1ヶ月経ちました。

さて今回、今年活動八周年を迎えた我らがAqoursが聖地静岡県沼津市で開催したラブライブ!サンシャイン!! 沼津地元愛まつり2023」に参加してきたので、それの日記になります。ちなみに10/7~10/9の3日間昼の部、夜の部に分けて開催していた内の7日夜、8日昼、9日昼夜と参加してきたので私のAqoursに対するクソデカ感情も含めて多分めちゃくちゃ長くなります。

せっかくなので沼津で食べたご飯の紹介などもしたいですがまた記事分けます。

 

目次

 

1日目 夜

出演者:高海千歌/チカ役 伊波杏樹国木田花丸/ハナマル役 高槻かなこ小原鞠莉/マリ役 鈴木愛奈

 

まず最初、今年夏に放送されていた公式スピンオフアニメ「幻日のヨハネ」に合わせ、アニメの幕間や後日談にあたる朗読劇が冒頭に行われました。

朗読劇のあらすじや感想まで書き始めると小学生の読書感想文みたいなクソダルい文になりそうですが、ざっくり言うならまあアニメでやれよバカタレと叫びたくなるぐらいとても出来た話でした。キャラクターにゴリゴリに感情移入したがるタイプのオタクなのでこういった場でキャラの深堀りや関係性の描写があるととても喜びます。

アニメでは明確な絡みが少なかったチカ、ハナマル、マリだったためお互いのことを知らない部分も多く、それでチカとハナマルが無意識にマリを傷つけてしまい、反省した2人がお互いをもっとちゃんと知ろうとする…そんなお話でした。

この「変わろうとする」行動にめちゃくちゃラブライブ!サンシャイン!!を感じちゃいましたね。3人の演技も上手く、(特に約1名舞台女優がいらっしゃるので)とても面白い朗読劇でした。

 

その後トークパートへ移り、普段通りの自由極まりないノリで喋ったりオタクも交えたゲームが始まったり。

ゲームパートで「Aqours楽曲の歌詞から漢字だけを抜粋して表示するのでそこから曲名を当てる」という地味に難しいゲームがあったのですが、何故かCDの歌詞カードを持っているオタクがいたため特に最終問題は簡単に終わりました。「次から歌詞カード持参で!!」

 

オタクから寄せられたお便りを読むコーナーでは質問に答えたり話題を広げたり大喜利が始まったり。

中でも、「カメラに向かって方言を言って欲しい」といった風なお便りが寄せられた時は何故か都合よく置いてあったハンディカメラを向けられたキャストが一発方言をぶちかましてオタクが阿鼻叫喚。特に北海道出身の鈴木愛奈さんから放たれた本場の方言が大火力すぎて私も死にました。

ちなみにこういったコーナーはAqoursは昔から生放送やファンミで良くやってるのですが、この時暴走するのが限界ラブライブオタクの伊波杏樹さんおじさんと形容されるほどに美少女に目がない鈴木愛奈さん

自分が方言言うパートが終わった途端「カメラ貸せコラァ!!」とカメラをぶんどって高槻かなこさんに向ける伊波杏樹さんはヤクザか何かだったと思います。そういえば龍が如くの最新作に出てるねあなた久々にあんなテンションの伊波さん見た…

 

ライブパート/1日目 夜

朗読劇とトークパートで1時間ほど経った後、ハーフタイム兼キャストの衣装替えタイムを挟んだ後ライブパートへ。4thライブ以来披露されていなかった「Thank you, FRIENDS!!」の衣装を身にまとって参戦し、いきなり会場をざわつかせます。

「地元愛」を象徴する「JIMO-AI Dash!」に始まり、お待ちかねのライブパートがスタート。ちなみにこちらの曲は声出し解禁以降初披露となる、めちゃくちゃノれる曲なのでオタクのボルテージは開幕から最高潮。

 

Future Flight

ハァ!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!

いやまじでいきなりこのぐらいのリアクションしましたよ。比較的最近の曲なので特段レアな曲という訳でもないですが、こちらも声出し解禁以降初披露。全体的にテンションが高く爽やかな曲でありつつ、歌詞にはAqoursらしい前向きなメッセージが多く含まれた名曲です。

特にこの場で聴いて突き刺さった歌詞は2番の

なんだってやってみるとき 新しい発見があるよね 変われる素直さが大事かも否定より肯定の魔法

これが朗読劇のストーリーと重なりボロクソに泣いてました。Aqours、というかラブライブはすぐこういうことする。

ちなみに昼公演はWake up, Challenger!だったそう。こちらもめちゃくちゃコール入れれる楽しくて前向きな曲で好きですね~。

 

夢で夜空を照らしたい

この曲が初披露されたアニメ1期6話の時点では 高海千歌渡辺曜桜内梨子の2年生と国木田花丸黒澤ルビィ津島善子の1年生のみの構成でした。ここに3年生の小原鞠莉は本来いません。

ここに来てあるはずの無かった3年生込での夢で夜空を照らしたいが披露されて無事床に。こうやってライブで更にストーリーが広がっていくのラブライブの強みですよねぇ

 

WATER BLUE NEW WORLD

ここで!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

Aqoursの手札の中でも最大級の火力を誇る曲が突然降ってきて訳が分からなくなりましたね。アニメでは浦の星女学院の名を永遠に歴史に刻む」という使命を背負ってラブライブ!の決勝でこの曲を披露しましたが、これをふるさとの沼津で披露するって何かめちゃくちゃエモくないですか(語彙力)あとシンプルに曲の火力が高すぎてテンション爆上がりですよっと

 

未熟DREAMER

時系列的には普通なら夢夜空→未熟→WBNWと来るところをあえてこちらを後に持って来た理由…これは完全に私の解釈ですが、「WBNWという大きな節目を越えた先のAqoursの未来を暗示しているのではないでしょうか。Aqoursの前にはこれからもまだまだ「誰も知らない未来」が広がり、でも「楽しくしたい」「皆となら乗り越えられる」、これから先もずっとこうやって進んで行ける筈、そんなメッセージを込めた未熟DREAMERに聞こえました。

 

「文脈重視」、一言で今回のセトリを表すならこれですかね。Aqoursキャストの中でもストーリーや曲への解釈が深い3人が集まったことで完成したセトリだと思います。無限に伸びる3人の歌声との相性も抜群。

セトリ最後の曲は全公演共通なのでまた後ほど。

 

2日目 昼

出演者:松浦果南/カナン役 諏訪ななか黒澤ダイヤ/ダイヤ役 小宮有紗渡辺曜/ヨウ役 斉藤朱夏

開幕は一日目と同じく朗読劇からスタート…なのですが様子がおかしい。

ヨウ役斉藤朱夏さんのしっとりしたナレーションから始まったかと思えばここから小宮有紗さんの暴走が止まりません。異常に高いテンションでやたら大袈裟な動きと顔芸を交えながらの朗読(?)で会場は爆笑の嵐。小宮劇場の破壊力が高すぎてもはやストーリーが入ってこない。そしてこのテンションが大体終盤まで続く。

ストーリーはトカイへ旅立つ(と噂が流れただけの)ヨハネを見送る会をしたいが「行ってらっしゃい」とは何か…をダイヤ達が考えに考え、色々と中身のない会話をしたりカナンが全肯定モードに入ったりヨウがツッコミを放棄したりしながらとりあえずトカイを見に行こうという流れになって3人で出かけ、そこで「行ってらっしゃい」の答えを探す…といったもの。正直小宮劇場抜きにしてもツッコミどころが多すぎる

こんな滅茶苦茶なノリで進んだかと思えば終盤でカナンが発した「形は変わってしまうかもしれないけど、それでもなんどだってやり直せる」で爆泣きしました。2020年以降のAqoursとめちゃくちゃに重なるセリフでヤバかった。「なんどだって」を使っているのもポイント高すぎ。

 

トークパートは例によって不正だらけのゲームコーナーからスタート。画面に表示された文を観客が逆から読み、出演者がお題の文を当てる…というゲームでしたが、ここで賢い小宮有紗さんが提案した「1文字ずつゆっくり読んでもらう」「3文字ずつに区切って読んでもらう」作戦が功を奏し、見事全問正解。この作戦が上手くいった時の小宮有紗さんと斉藤朱夏さんの無言ハイタッチがマブダチにしか出来ないムーヴすぎて笑ってた。

 

お便りコーナーでは「昨日は運動会でした、皆さんの好きな競技を教えてください」という幼女のお便りから話が広がりまくり、「有紗は綱引きとか得意そう」「朱夏はそもそも運動神経がいいので何でも出来る」といった風に話が進む中

「おすわは何か得意な競技あるの?」「ない。(即答)」

諏訪ななかはここに健在です。

他にも迫真小宮監督主導の元、徒競走やリレーでの心の声大喜利が始まったりなどなど。そもそもこの編成天然お姉さん天然お姉さんギャルで構成されているので冗談抜きでツッコミが不在でした。でもこのカオスっぷりがAqoursらしさでもある。

 

ライブパート/2日目 昼

「JIMO-AI Dash!」と最後の曲は3日間とも共通。では2日目の自由構成部分はどうかと言うと自由にも程があるだろとしか言えない。

そもそも衣装からして自由すぎる。遠目からでも分かるほどに明らかに3人ともシルエットが違っていたのですが、その全貌は

 

小宮有紗:BANZAI! digital trippers

諏訪ななか:HAPPY PARTY TRAIN

斉藤朱夏:恋になりたいAQUARIUM

 

まさかの全員違う衣装での登場。

一応ユニットライブでそれぞれのソロ楽曲を披露してから3人集まる…といった流れで3人バラバラの衣装になることはありましたが、ソロ曲披露という訳でもないのに衣装がバラバラというのはAqoursでは前代未聞。

前例がマジでなかったので敏腕プロデューサーの小宮有紗さんもスタッフに「衣装全員違うの着ても大丈夫なんですか?」と一応確認したそうな。着て来た衣装はそれぞれのメンバーがセンターを担当する曲の衣装。デザインの系統はバラバラに見えて青色ベースで統一されているので意外と統一感はあった。

 

 

BANZAI!digital trippers

衣装的にやるとは察してましたが、曲の立ち位置や演出の都合上、2月3月のエクストラライブが最初で最後かもしれないと半ば諦めていたのでまさかの披露でめちゃくちゃ喜びました。ミクさんがソロで歌うパートはしっかりミクさんの音源流してくれてとても良かった。コールもより洗練されてて楽しかったですね。ミクさんがその場にいなくても出来るもんなんだなぁ……

 

 

届かない星だとしても


マジでバカデカい声出た

超個人的声出し解禁でやって欲しい曲のTOP10の一角に入る曲がいきなり飛んで来て流石に叫びますよこれ。やってみたかったんですよ。「1!2!サンシャイン!!!!」って。Aqoursは新参者もこうやって喜ばせてくれるからやめられない。

先のバンザイも含めてもう既にテンションが天元突破してますがこの程度では終わらせてくれない。

 

 

恋になりたいAQUARIUM

まあバンザイやりましたからね。流石に予想はしてた。でもね。実際始まったらやっぱめちゃくちゃ嬉しいですよこれ。めちゃくちゃ好きなんですよこの曲。ポップで明るい、定番のアイドルソング的要素とAqoursならではの舞台が「水族館」、曜ちゃんセンターで歌うことでより深みが増すちょっぴり切ない恋の歌…何より初期の曲ということもあってコール入れれる部分がすごく多い。楽しい。そして熟練のオタク達の一体感も凄まじい…

 

 

HAPPY PARTY TRAIN

まあ、やるよね その2。でも恋アクと立て続けに来たせいで無事床に。

これも本当に明るくて好きな曲で、おすわの声がとても映えるメロディなのも好きなんですよね。

しかしここで全てをかっさらったのが斉藤朱夏彼女、とんでもなく声が伸びる上に高音と低音の使い分けがまたすごく上手くて力強さと可愛らしさを同時に表現出来るバケモノなのですが、全体的に伸びやかなメロディのハピトレとめちゃくちゃに相性が良いんですよ。

「素敵な旅に出よう」の部分なんかまさに朱夏の強みが存分に活かされてて、鳥肌立ちました。Aqoursとしての8年の積み重ね+ソロ活動で培った経験がガンガン生きてくる。最高。

 

総じて「このメンバーだしこれとこれとこれね!」と勢いで決めたって言われても納得するような、自由で、それでいて楽しいセトリでした。1日目が全体的にしっとり気味だったのでギャップも凄かったですね。

 

 

 

3日目 昼、夜

出演者:桜内梨子/リコ役 逢田梨香子津島善子ヨハネ小林愛香黒澤ルビィ/ルビィ役 降幡愛

というわけで大本命の3日目。ここだけ最速先行で昼夜ともに取ってたので連続参加。

朗読劇は遂に主人公のヨハネが登場。待って小林愛香さん可愛すぎるだろ

顔が良すぎて出て来ただけで興奮してました。許してください。私はLiandです。

時系列はアニメ13話(最終話)の後日談。いやぁ後日談大好きですよ私。平和になった世界でのひとコマとかそういうの。色々あって滅茶苦茶になっちゃって復興途中の街の様子をヨハネ、リコ、ルビィの3人が記録していく中で、「変わり続けるもの」「変わらないもの」を知り、改めてヨハネ「変わり続けるこの世界で、今日を生きる」決意を固めるという、ある意味でラブライブ!サンシャイン!!の根幹にも繋がるストーリーでした。

あと、その街の記録というのが写真撮影だったのですが、その写真撮影を「変わり続ける世界の『今』を切り取る」と表現していたのが凄く好きですね。めっちゃ好きです。ここまでの朗読劇で一番好きです。

 

とてもいい話だったのですが真面目にやってたのは昼の部だけで、夜の部は3人ともアドリブ全力全開。特に隙あらば「泣いちゃった!」をぶっ込んでくる逢田梨香子。あと小林のアドリブが強すぎて若干キレ気味の逢田梨香子。やっぱりどう足掻いても逢田さんが一番面白い。

 

昼の部トークパートは歌詞から抜き出された漢字を見て曲名を当てるゲームからスタート。ただしDay1と比べて明らかに難易度が上がっている。しかしここで活躍するのが名誉Aqoursオタクの小林愛香。観客からのヒントも貰いつつ次々とメロディを浮かべて曲名をズバズバと当てていく姿はかっこよかった。少女以上の恋がしたいだけメロディと歌詞は完璧に出たのに曲名だけ浮かばなかったがあと愛香ちゃんにガチ睨みされたオタクが羨ましい。

お便りコーナーは大喜利の嵐。いくら芸人が3人揃ってるとはいえ大喜利が集まりすぎだった。降幡はすぐよっしゃよっしゃわっしょいするし。

ウミウシオーディションなる謎のイベントも始まったが、もうその時の小林愛香さんが信じられないぐらい可愛い。可愛すぎて心臓に悪すぎる。助けて欲しい…

 

夜の部トークパートはもはや混沌そのもの。ゲームパートは2日目でも行われた逆さ読みゲームから始まったのですが、逢田さん主導のもと不正の嵐。制限時間があってないようなものなのはAqoursではいつもの事です。2日目組と違ってかなり苦戦してましたがギリギリで全問正解。最終問題だけ突然耳が冴えたのか観客の声を100%の精度で聞き取ってスムーズに正解してました。

お便りコーナーは案の定大喜利だらけ。オタクは出演者の使い方を分かりすぎてるし大喜利を選定してくるスタッフも悪意しかない

例えば魔法少女になって変身シーンや決めゼリフを即興でやってみたり、幻日のヨハネの好きなシーンや衣装を絵に描くコーナーでは

・安定に上手い降幡愛

・ちゃんと上手い小林愛香

・もはや安心と信頼の画伯っぷりの逢田梨香子

と見事な三段活用で観客を笑わせるだけに留まらず、逢田画伯の描いたライラプス(ヨハネが連れてるバカデカい犬)と公式キービジュアルの綺麗なライラプスをスクリーンに交互に映すシュールな演出が入り観客の腹筋は限界に。マジでとんでもなく有能なカメラマンや映像スタッフが潜んでる。

こんなカオスな流れの中で急にいい話も入れてくるのがAqours「皆さんが拍手を送りたいAqoursメンバーを教えて欲しい」というお便りにはめちゃくちゃ真面目に答え始め、やはり8年という長い時間で積み上げられたAqoursメンバーの絆と信頼は只者ではないと強く感じましたね。お互いのリスペクトが凄すぎる。「愛香もさぁ、皆への愛が深いよね」って意見には首が引きちぎれるまで頷いて同意。

そしてそんないい話した直後にも照れ隠しの意図も含めてかネタをぶっ込んでくるのもAqoursクオリティ。小林が突然降幡を指さして「この人楽屋で何してたと思います!?ケータリング見て『ローストビーフ~♪アワビ~♪』って歌ってたんですよ!?」と突然の暴露。流れ弾飛んできたふりの気持ち考えたことあんのか。ちなみにケータリングは沼津リバーサイドホテルさんから頂いたそうで。いつもAqoursの皆さんとAqoursのオタクがお世話になってます。

あとは逢田さんが綿あめ食べてむせたりどこまでも騒がしいトークパートでした。綿あめでむせる人は恐らく人類史上初かもしれませんが、抹茶パウダーが含まれていると見られるのでそれが原因と思われます。案の定この後しばらくメンバーにイジられた

 

 

ライブパート/3日目 昼、夜

ライブパートの感想は昼夜まとめてお送りします。安定のJIMO-AI Dash!からスタート。衣装はこれまたお久しぶり、想いよひとつになれの衣装を着て登場。曰く「最終日ということでここまでの出演メンバーやファンの皆さんの想いを繋げて来た、という意味を込めて」だそうです。素敵だ…

 

KU-RU-KU-RU Cruller!

WINDY STAGEを最後に披露されて来なかった曲が急に飛んでくるので早速絶叫。リリースが2021年だったので当然声出し解禁以降の初披露になりますが、全体的に落ち着いたメロディとは裏腹にコールを入れれる箇所が多く、思ってた数倍楽しい。あと全体的にルビィのテンションがやたら高めでちょっとフフッてなった。

 

青空Jumping Heart

ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!

オタク特有の誇張表現かって?いやいやマジで会場全体が大絶叫してましたよ。

一応この曲自体は6thライブの名古屋、埼玉公演とエクストラライブの2月東京公演でも披露されていたのですが、一部メンバーのみ出演する形のライブでの披露は滅多になく、誰もこれを予想していなかったのでしょう。コールも振りコピも全身全霊。会場が一瞬で曇るほどの熱気を放ちながらもう既に体力を大幅に消耗してしまいました。が。

 

スリリング・ワンウェイ

ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!

だから本当なんですってば。ついさっきまで青ジャンで絶叫して大暴れしてたオタクが再び大大大絶叫。イントロが流れ、照明が真っ赤に染まった瞬間からもう凄かったですね。熱気が高まりすぎて会場焼き尽くしちゃうんじゃないかってぐらい。てか青ジャンとスリワン連続でやったらオタク酸欠で倒れるて。

歌い出しの「私たち!輝きたああああああああああああい!!!!」は普段は伊波杏樹さんの担当で、凄まじい声量でいつも圧倒されるのですが、今回ここを担当したのは我らが小林愛香さん。というかリーダー以外にこの部分を任せられるのがもはや愛香さんしかいない。声の伸びとか大きさとか気持ちとか、そういうのは勿論強いです。でも今回はそういう問題じゃないんです。幻日のヨハネという形で主人公のバトンを受け継いだ小林愛香さんだからこそ出来る魂の叫び。ヨハネもまた「何も無い」ところから「自分だけの輝き」を探し求めました。そんな彼女の渾身の叫び。盛り上がると同時に涙も出ました。

ちなみに夜の部でもこの青ジャン→スリワンの即死コンボが飛んできたのですが昼の部の疲れも残っていたため叫びまくってたらガチで死にそうになりましたね。今後はやめて頂きたい。

 

SUKI for you, DREAM for you! (昼)

このテンションのままやるな。

厳密には軽くMC挟んではいましたが、にしたってAqoursの手持ちの中でも最大級のぶち上げ曲連続披露した直後にぶっ込んでくるにはカロリーが高すぎる。そしてこちらも声出し解禁以降初披露。

元々とてもテンションの高い曲だったのでここにコールも挟まるとマジでめちゃくちゃ楽しい。ステージが小さいので6thライブほど自由に暴れ回るAqoursは見れませんでしたが、それでも限られたステージをフルに使って出来る限り客席に近づきながらのパフォーマンスからは、紛れもない「愛」を感じましたね。

 

JUMP up HIGH!! (夜)

ここまで昼夜で入れ替わる枠がなかったので、変わるならスキドリだろうけどでも何があるんや…と結構考えてましたが、まさかのこれ。

実はジャンハイはあまり聴いたことがなく、勿論ライブでも浴びたことがないのでタオルをぶん回す文化があることとか知らなかったのですが、奇跡的に持っていた善子ちゃんタオルを適当にキャストやオタクの動きに合わせて回してましたね。

で、このライブを経て改めてジャンハイをちゃんと聴いてみたらとんでもなくいい曲でもうボロボロに泣いてしまいました。Aqoursは曲数が非常に多い分、推し始めて3年半の私ではまだまだ知り得ない名曲が隠れていましたね…

「今だ 今だ そう声が聞こえ 時が満ちたよ」

大変だった時期を乗り越え、ようやく声も届けられるようになった今聴くとぶっ刺さりまくってしんどい歌詞。

 

SORA, FUJI, SUNSHINE!

全公演共通で最後に披露された曲。いわば本イベントのメインテーマにあたる曲ですからね。

冒頭の「ふじの山」の合唱はやはり観客全員で。学校の校歌とかもう何も覚えてないけどこれはもう一生忘れない気がする。静岡県民ですらないのに。

ダンスやコールも入れてくれて楽しく、でもどこか切なくもある曲調で、祭りの終わりを感じさせるパフォーマンスでした。でもやっぱ歌詞はAqoursらしく無限に前向きで、

「果てなき空飛びたいな 前人未到とか目指そうか」

なんかは特に、今なお躍進を続けるAqoursを表す歌詞として素晴らしすぎて、Aqoursはまだまだ止まる気がないんだろうなと思ってまたしても涙。いつか終わりが来てしまうのだろうといつも考えてしまうのですが、この時だけはそんな心配は完全に消え去ってましたね。

同じ曲でも3日間それぞれでメンバーが異なるためそれぞれ違った味付けだったのも良かったです。でもいつか9人で歌ってるところも見たいし、3日目夜公演でこの曲を終えた後の愛香さんの「次は9人で来たい!!!!」という願いも叶って欲しいですね。Aqours9人が沼津に揃う瞬間には是非とも立ち会いたい。

 

総括

3日分押し込んだのでめっちゃくちゃ長い文になってしまいましたが、とにかく超楽しかったですね。約半年ぶりに会うAqours、というのも勿論ですがやっぱりAqoursはとことん観客を楽しませてくれる。楽しませ方を心得過ぎている。あとトークやライブ見てるだけでも色々な物が込み上げてきて涙が。涙が。

朗読劇もすっごい良かったです。当たり前ですが「ああ、ちゃんとこの人たちから声出てるんだよな…」って気持ちにもなりました。声優凄いなって改めて。特にマリはサンシャインと幻日でキャラが正反対なので、演技上手すぎて震えました。

 

沼津を歩いた時の話とか沼津のお気に入りスポットの紹介とかはまた別記事を気が向いた時にあげます。今回はここまで。バカクソ長くなりましたが読んでくれてありがとうございました。

 

ラブライブ!スーパースター!! Liella! 4th Lovelive! Tour ~brand new Sparkle~ 愛知公演Day2のお話/今僕らを隔てるものは…

2日目じゃボケェ!!

1日目はこちら、これを読んでること前提で話が進む場面が多いです→ラブライブ!スーパースター!! Liella! 4th Lovelive! Tour ~brand new Sparkle~ 愛知公演Day1のお話/踏みしめて蹴飛ばして - 絶対魔剤戦線

 

読まなくてもいい前書き的なのはこちら→開設 - 絶対魔剤戦線

 

目次を添えて

 

出発

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝坊した!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

いや寝坊と言うほどのことでは全くないのですが、1日目の反省を活かし、今度こそゲーマーズに行くために早起きするはずが1日目とほぼ同じ時刻に起床する大事件が発生。

そして本日もグッズ受け取りの時刻を11時30分に指定したためゲーマーズに寄る時間はまたなくなった。殺してくれ。というわけで泣きながら会場に直行。会場着いて用事済ませてから電車で行くのもありじゃね?とも思ったが片道で1時間ぐらいかかりそうなのでめんどくさくてやめた。車出すと駐車料金余計に取られるし。

 

 

 

 

座席ガチャ

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もうどうしようもねぇなこいつ。

 

 

 

 

 

到着~開演待ち

お昼ご飯

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ポートメッセすぐ近くの屋外型ショッピングモール、メイカーズピアにあったお肉の店。今日はちゃんとアクスタ出した。偉い。ちなみにアホなのでメイカーズピアに行くまでだけで軽く迷子になった。社不?

 

グッズ交換

この日は欲しいアイテムを紙に書いて提示。すみれの缶バッジは1日目に死ぬほど回収出来ましたし。ちなみに2日目もすみれを自引きすることは出来ませんでした。ボクなんなの。

まあ色々あってすみれのラババンとマルガレーテの缶バッジを回収。ありがてぇ。

 

 

 

ウルトラ暇つぶしタイム

塩化予定とかもなかったので物販ブースをウロウロしたりコンベンションセンターなる場所へ移動して時間つぶし。フードコートが思いの外空いてたのでコーラだけ買ってテーブル席でくつろいでました。こういうのあるのめちゃくちゃポイント高いなポートメッセ。

ちなみにこの日は王様戦隊キングオージャーの第1章完結である第26話の放送日だったのでここで見逃し配信を視聴。ライブ前に泣いてました。毎週日曜朝9時30分から放送中です。アマプラで過去放送分も見れます。めちゃくちゃ面白いので是非。

 

開場

開演前からめちゃくちゃテンションの高いオタクたちを見るのが大好きだったりする。ヒトリダケナンテエラベナイヨーが出来なかったのが心残り。座席は1日目よりマシどころかロッコが眼前通るの確定してて横転しました。あまりにも顔すぎてどの曲だったかも覚えてませんが結那と絶対目が合ったはずです。

 

 

 

ライブ本編

Day2のみの披露となった曲とユニットパートの感想、そしてラストのあの曲の感想になります。

 

Eyeをちょうだい

スケベすぎるだろ。お父さんは彩と夏美をそんな子に育てた覚えはありません。全方位どこをどう見ても可愛すぎて困ってた。

ここでひとつ。花道を歩きながら客席を向きつつ踊る場面(確か2番Aメロらへん)がありましたね。はいその時に私が座っている側の反対側を向いた時にですね、絵森はこちらに背を向けた状態になるのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵森のケツが視界に飛び込んできました。

いやもちろん健全な範囲内ですけどね。めちゃくちゃケツでした。ありがとう。

 

 

茜心

ライブになると突然凶暴な本性を露わにする薮島朱音の本領発揮パート1。メイの力強さや真っ直ぐさがひしひしと伝わる気迫を持った歌声で会場をもはや破壊してました。

 

ガラスボールリジェクション

ラスサビで笑顔になり、そこから最後まで笑顔のまま歌い切るというとんでもない表現でこの曲の意味が一気に深みを増した。やっぱ大熊和奏さんは最強の表現者ってことですよ。

あと四季メイで衣装デザインが対になってるのもめちゃくちゃ好き。公式激推しの超強火カップルは伊達じゃない。

 

君を想う花になる→Free Flight

この2曲はセットで語らせて欲しい。

そもそもが2期終盤の「みんなの夢か自分の夢か、どちらを取るか悩む澁谷かのん」と「かのんにはかのんの夢を叶えて欲しいと背中を押す嵐千砂都」の曲なので当然密接に繋がっているのですが、ライブで注目すべきは伊達さゆり岬なこ立ち位置。

なこちゃんはバックステージ(センターステージ更に通り過ぎてアリーナ最後部の真ん前)で客席側を向き、歌い終わりのタイミングでさゆがセンターステージに現れ、メインステージ側を向いて、つまりなこちゃんと逆向きで立っています。

なこちゃんは歌い終わった後でセンターステージを向いて誰かの背中を押すような動きを取ると共にバックステージの照明が切れます。

ではセンターステージに立っていたさゆはと言うと誰かに背中を押されるような動きを取った後で歌い出し、最後には青空が映し出されたメインステージへ笑顔で駆け出してそこでラスサビ歌って終わり………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤバい。

 

Starry Prayerと並んで生で聴いたら絶対に死ぬソロ曲だったFree Flightが想像を絶する神演出を伴って披露されたことにより、オタクは死にました。まあオタクなら皆分かるだろってことについて長々と話してしまいましたが、それだけぶっ刺さってしまったということです。本当にヤバい。

 

 

ユニットパート

愛知公演のメインディッシュと言ってもいいCatChu!のターンがやって来てしまいました。CatChu!はそもそも全てにおいて私の好みに刺さりまくったユニットだったので物凄くワクワクしていたのですが、明らかに理解を超えた体験がそこにありました。

 

影遊び

開幕は大人しい曲調の影遊びから。正直この時点でめちゃくちゃガッツポーズでしたね。アレを初手に持ってきてしまうとテンションの落差でヒートショック起こして死ぬので。

優しめな薮島の歌い出しから始まったかと思えばギターソロで突如暴れ出す3人。可愛らしいユニット名や外見からは想像もつかない暴れっぷりに圧倒されたまま影遊びは続きます。

さてユニットパートのレポをDay2編に持ってきた最大の理由をここで言ってしまいますと、Day2の影遊びの破壊力が尋常じゃなかったというのがありまして。

特にラスサビ前の薮島の「まだだ」があまりにも強すぎまして…今まで聞いたことないような気迫、もはや殺意すら感じられるほどの声色でぶちかまされたそれは、まさに執念を感じましたね。ほんとこの子らライブでの表現のパワーがおかしいよ…

 

 

オルタネイト

最大級の爆弾が来ました。イントロ入った瞬間の会場のぶち上がり方よ。

マイクスタンドからマイクを取り外して花道を闊歩しながら歌う姿がそもそもかっこよすぎて頭おかしくなる。何より床に跪いてから這い上がるように立ち上がる動きがあまりにも良すぎた。全身でオルタネイトを表現している…

しかしこの曲、あまりにもさゆペイやぶの歌声にマッチしすぎてるというか、3人とも普段可愛らしい声なのにめちゃくちゃ力強く歌うので、マジで半端じゃない威力になる。Liella!って作曲陣も含めて天才しかおらんのかと改めて思いましたね。

 

 

What a Wonderful Dream!!

薄々察してはいたがゴリッゴリのロックアレンジ。3人の力強く、伸びやかな声が無限に際立っていて最高&最高。影遊びやオルタネイトでは少女たちの葛藤だったり、這いつくばってずぶ濡れになっても夢を叶えようとする、どちらかと言えば泥臭い部分が目立っていましたが、元々底抜けに明るい曲調のWWDでは3人ともとにかく笑顔で、楽しそうに「夢」を歌っていて、こんなにも異なるニュアンスでぶつけて来れるんだと感動しました。しかしロックアレンジはやっぱりいいものですね…

 

 

MC

2日目MCではさっきまでの威勢はどこへやらいきなり男子中学生みたいなノリで遊び始めるさゆとペイ。やぶも1回だけ乗っかった後で「こんな先輩嫌だな…」とガチツッコミ入れてたのが本当に面白かった。昨日は大好きって言ってくれたのに!!

 

 

ビタミンSUMMER!!

幕間で夏美に話題が振られた瞬間確信して発狂。鬼塚姉妹の夢の共演によるビタサマ、本当にこれが見たかった。ところでこの人達トロッコは公衆の面前でイチャイチャしてもいい時間だと思ってない?とくにやぶくま。

 

TO BE CONTINUED

オタクのコール洗練されすぎじゃね?

どこで練習したんだお前らってぐらいコールのレベルが跳ね上がっててめちゃくちゃ楽しかった。キャスト側もガンガン乗っかってきてて、特にえもちゃんがめちゃくちゃ客席煽っててすごく良かった。もうこの曲も外せない気がする、盛り上がり方が半端ない…

 

 

最終MC

皆こんなにも楽しんでくれてて嬉しい、と大号泣する大熊和奏さんに全て持っていかれた。いつもMCではおふざけを挟みつつ楽しく喋ってた彼女があまりにも泣きすぎて全然喋れなくなってたのが衝撃的でした。逆に他の子らが割と涙堪えてたの凄いよ。貰い泣きしまくるでしょあれ。

 

 

 

UNIVERSE!!

これからUNIVERSE!!について本気で語るバケモノになります。

元々この曲はめちゃくちゃ大好きでした。「何度でも名前を呼んでよ、今僕らを隔てるものは何も無い」に代表されるように、声を出せるようになった、ようやく想いを届けられるようになったことへの喜びを歌った曲なのでとんでもなく強烈なメッセージが込められておりまして。

そしてこのUNIVERSE!!という曲はライブで披露されたことで本当の意味で完成したのではないかと思います。名前を叫び、共に歌い、会場全てがひとつの輪で繋がったあの瞬間こそがUNIVERSE!!の目指したもの、伝えたかったことなんだと思います。これ生放送のお便りに送ったら結那に読まれて椅子から転げ落ちました

ラスサビ直前の合唱→静寂→息継ぎ→歌い出し、同時に銀テープ発射の流れはもはや芸術作品として展示してもいいんじゃないですかアレ。あの奇跡の瞬間に立ち会えたこと、誇りに思います。ちなみにラスサビ前の合唱は泣きすぎて途中全然声出ませんでした。今でもUNIVERSE!!を聴く度にあの光景を思い出し、涙を流します。

また、先程の大熊さんのMCを踏まえた上での「心ぎゅっと結んだ時こみ上げた嬉しさも ずっと感じたい僕ら何でも出来る」 あまりにもメッセージ性強すぎで余計に泣きました。大熊さんはあの時ファンと心を結び、楽しんでくれていることに対する嬉しさがこみ上げて号泣する程だったので。包み込むような優しい歌声も相まって泣きすぎてやばかったです。

限りなく広がるよUNIVERSE!! 今僕らを隔てるものは何も無い

ここに辿り着くまで本当に長かったと思います。でもそんな苦難を乗り越えたからこそ生まれた奇跡がここにありました。Aqours「なんどだって約束!」と並んで、こんな世界だからこそ出来た喜びの曲。これからもこの輪が果てしなく広がっていきますように。

 

 

 

 

帰還

途中眠過ぎてコンビニに車停めて仮眠してから帰りました。笑って叫んで泣いて、とにかく疲れたので。

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ありがとうLiella!。本当に最高の時間でした。今なお進化が止まらないLiella!と同じ時間を過ごせることがとてもとても幸せです。

駄文でしたが読んでいただきありがとうございました。今後もライブの記録はつけていくつもりなのと、気が向いたら他の記事も書くと思います。よろしくお願いします。

 

まりも